2021 Presentation of Theses

The Class of 2020-2021 Graduate Thesis Presentations were held on February 5th, 2021. There were a total of 26 speakers, which was likely one of the largest group of speakers we have had! This year, all the students handouts were given online. The title of the presentations and order of speakers is below. The original program has been removed.

Listeners could also give comments and ask questions on this page. These comments can be seen below.

Video of Presentations

Program

Yurina Chiba (13:05 – 13:12)Sarina Chiba (14:35 – 14:42)Kota Abe (16:05 – 16:12)
BREAK
Tsubasa Ito (13:15 – 13:22)BREAKKoga Suzuki (16:25 – 16:32)
Tomoyuki Takahashi (13:25 – 13:32)Rin Murakami (14:55 – 15:02)Kento Kunii (16:35 – 16:42)
Taito Shida (13:35 – 13:42)Ren Sugawara (15:05 – 15:12)Kazuki Ishida (16:45 – 16:52)
Taiga Nagashima (13:45 – 13:52)Ren Kaimori (15:15 – 15:22)Haruka Fujimori (16:55 – 17:02)
Sota Yamazaki (13:55 – 14:02)Natsuko Kobayashi (15:25 – 15:32)Fuka Takakashi (17:05 – 17:12)
Sora Onehara (14:05 – 14:12)Mizuho Ube (15:35 – 15:42)Ayaka Motomiya (17:15 – 17:22)
Shun Iwabuchi (14:15 – 14:22)Masatoshi Nakamura (15:45 – 15:52)Anri Sasaki (17:25 – 17:32)
Shohei Kikawa (14:25 – 14:32)Kyoka Furuya (15:55 – 16:02)Akiho Hashimura (17:35 – 17:45)
0 0 votes
Article Rating
92 Comments
Oldest
Newest Most Voted
Inline Feedbacks
View all comments

Tomoyuki
Tomoyuki
1 year ago

Your presentation was wonderful and I also think that we have to understand the value of each person.

Name of Speaker
Yurina Chiba
Haruka F
Haruka F
1 year ago

外国人の価値観の分析は興味深いなと思いました。
私も外国の方の考え方や心の持ちように影響を受けた経験が多々あったので。
特に、個々の考え方や思考の仕方は、国内の政治や教育の政策が大きく関係してくる点が興味深かったです。

Name of Speaker
Yurina Chiba
Natsuko Kobayashi
Natsuko Kobayashi
1 year ago

私は今まで焦点化による効果を意識しながら書き物を読むことがなかったので、すごく興味深かったです。
焦点化が少しでも異なってくることにより、読者側の解釈や物語への入り込み方が異なるという部分に文学を読み解く上での面白さがあると思いました。

Name of Speaker
Tsubasa Ito
I have a
comment
Tsubasa
Tsubasa
1 year ago

焦点化で情報をどう伝えるかによって、相手への伝わり方が異なるので面白いなと思います。境野先生曰く、学校現場でもこの概念が応用でき、誰の視点から伝えるかというのがすごく重要になると言ってました!

Tsubasa
Tsubasa
1 year ago
Reply to  James

Thank you for asking why I chose the Harry Potter. When I read the series for the first time four years ago, I was deeply impressed and I have gotten interested in English literature. Therefore, I chose Harry Potter books.

宇部瑞穂
宇部瑞穂
1 year ago

とても面白かったです。ハリーポッターの映画は全部見ましたが、本は読んだことがなかったので読んでみようという気持ちになりました。ハリーポッターがどうしてこんなにも面白くてワクワクする物語なのかが少しわかったような気がしました。

Name of Speaker
Tsubasa Ito
I have a
comment
Tsubasa
Tsubasa
1 year ago
Reply to  宇部瑞穂

コメントありがとうございます。映画版では、小説に書かれてあるものを省いている部分もかなり多いため、また違った面白さを体験できると思います!

Haruka F
Haruka F
1 year ago

新教科書は、生徒にディスカッションやグループワークの機会を提示することでより自発的に考え、発信する力の育成も図っているのだなと考えました。教師は、豊富なコンテンツをうまく活用していくことが求められると考えます。

Name of Speaker
Tomoyuki Takahashi
Natsuko Kobayashi
Natsuko Kobayashi
1 year ago

日本の学校現場においてCLILをどの様に活用していくのか、個人的にも悩んでいた所だったので、とても参考になりました。
私は小学校で教員として働くことになるのですが、CLILを小学生の授業で取り扱う際、ポイントとなるものはどの様な部分であるか、ご意見があれば教えていただきたいです。

Name of Speaker
Tomoyuki Takahashi
I have a
both
Tomoyuki
Tomoyuki
1 year ago

ご意見ありがとうございます!ポイントは二つあります。一つ目は生徒にとって身近なトピックである事です。例えば、栄養について一度勉強した後、英語を使って、アクティビティする事です。二つ目はScaffoldingです。生徒が課題を解決するために、写真やグラフなど、視覚的な情報も入れると、生徒も活動しやすいです。

Haruka F
Haruka F
1 year ago

「英語が好き」という気持ちが「できる」につながるのであれば、教員は生徒の「できる!」という体験を意識的に多く作り出し、児童、生徒が「英語は難しいものだ」と感じてしまうポイントを作らないようにすることが大切である、と思いました。

Name of Speaker
Taito Shida
Natsuko Kobayashi
Natsuko Kobayashi
1 year ago

志田さんの研究をみて、改めて子供達にとって分かりやすい授業を行うことの重要性を痛感しました。
どうしても楽しさに焦点を当ててしまいがちな小学校での外国語の授業においても、中学校への進学をきちんと視野に入れ、一人一人に見合った学習を提示していきたいと思いました。

Name of Speaker
Taito Shida
Tomoyuki
Tomoyuki
1 year ago

Your presentation was wonderful, and i also have to think how to motivate students for learning English, thank you!

Name of Speaker
Taito Shida
Yurina Chiba
Yurina Chiba
1 year ago

英語教育が必須化していく中で、この英語へのモチベーションの研究は役立つことだと思いました。また、どこで苦手意識を持ちやすいかという研究も絡めていくと、さらに効率的な英語教育に繋がるのではないかと思いました。

Name of Speaker
Taito Shida
I have a
comment
Tomoyuki
Tomoyuki
1 year ago

Thank you for your presentation.
I have a question. Why did you think that “a half mile” is also express the distance of mind?

Name of Speaker
Taiga Nagashima
Taiga Nagashima
Taiga Nagashima
1 year ago
Reply to  Tomoyuki

Thank you for your comment.
その文の後に、He did not want them. という文があるのですが、このことから少年は地元の子どもたちに興味がないことがわかります。物語の初めの場面では触れ合える程度の距離にいました。初めは興味を持っていたのに今は無い、そして最初は近い距離だったが、最後には半マイル空いたという対比関係がこの物語にあるのでは無いかと考察しました。

Haruka F
Haruka F
1 year ago

「物語の本質はキーワードの裏側に隠されている」という言葉が印象的でした。
このことを意識すると、これからの読書が面白くなりそうです!

Name of Speaker
Taiga Nagashima
Taiga Nagashima
Taiga Nagashima
1 year ago
Reply to  Haruka F

コメントありがとうございます。
ぜひ表面だけではなく、裏側に何が隠されているのかを読み取れるように頑張ってみてください!

Natsuko Kobayashi
Natsuko Kobayashi
1 year ago

私は物語を何度も読み直す事が好きなのですが、自身の考察を他者へ伝えたり、他者の考察を実際に耳にする事があまりありませんでした。Areas for future inquiryを聴き、多くの人々の考察を取り入れることによってその物語をより好きになれる様に思いました。
学校現場においても、子供達それぞれの考察の交流の時間を設ける事によって、読む力の向上にも繋がると感じました。

Name of Speaker
Taiga Nagashima
I have a
comment
Taiga Nagashima
Taiga Nagashima
1 year ago

コメントありがとうございます。
ぜひ現場においても読書を取り入れて、子どもたちの成長の一助としていただきたいです!

Taiga Nagashima
Taiga Nagashima
1 year ago
Reply to  James

I understood from doing the structural analysis that what a writer want to tell a reader is hidden in a key word. I’m sorry 自己成長 is a theme of through the tunnel and I don’t know that differences from structural analysis and other ways because I haven’t studied.

Tomoyuki
Tomoyuki
1 year ago

I also think that it is necessary to connect English subject between elementary school and junior high school in each skill. But I DO NOT know how to connect each school. So, let’s think about it together later.

Name of Speaker
Sota Yamazaki
I have a
comment
Last edited 1 year ago by James
Haruka F
Haruka F
1 year ago

リスニングが模試や受験のためだけになってしまうのは悲しいですよね。
洋画や洋楽を取り入れた授業、私も受けてみたいです!

Name of Speaker
Sota Yamazaki
Natsuko Kobayashi
Natsuko Kobayashi
1 year ago

来年度から岩手県の学校現場でも、子供達へのタブレット配布が行われていくこともあり、タイムリーな内容であったと思います。
教員側のICTを活用、使いこなす能力によって、子供達の学習意欲にも大きく影響する事がはっきり分かったので、大根原さんも仰っていた様に私自身もそういった面での学習も継続していきたいと思いました。

Name of Speaker
Sora Onehara
Haruka F
Haruka F
1 year ago

ICTは学習ツールとしての役割だけではなく、児童生徒を動機づけるためにも有効であることが分かってよかったです!今の子どもたちはみんなスマホやパソコンを使いこなしていますし、ICT活用の可能性は無限大ですね!

Name of Speaker
Sora Onehara
Haruka F
Haruka F
1 year ago

英語は機能語がより豊かな言語、ということが分かりました。
行ってみれば効率的な言語なのかもしれない、と感じました。

Name of Speaker
Shun Iwabuchi
Yurina Chiba
Yurina Chiba
1 year ago

「英語は機能語を使うことで歌詞を詰めることができている」という考察に深く納得しました。また、アルプス一万尺の日本語歌詞がなぜここまで変化して伝わったのか気になりました。

Name of Speaker
Shun Iwabuchi
I have a
comment
Tomoyuki
Tomoyuki
1 year ago

Thank you for your presentation. I understood your topic and i would like to try to use music for listening activities so that students can think about the, he and she.

Name of Speaker
Shun Iwabuchi
Natsuko Kobayashi
Natsuko Kobayashi
1 year ago

機能語による効果の部分に、国際理解の要素も含まれている様に感じました。
とても分かりやすく、そして面白かったです。

Name of Speaker
Shun Iwabuchi
Shohei Kikawa
Shohei Kikawa
1 year ago
Reply to  James

Thank you for comment! I agree your idea. If I can enter a graduated school, I am going to do some action research such as shadowing and pronunciation practice!

Haruka F
Haruka F
1 year ago

日本人にとって英語が「言語的距離が遠い」から学びにくいのであれば、「言語的距離が近い」中国語や韓国語を強化の一つとして取り入れるという選択肢もあってもいいのかなと思いました。

Name of Speaker
Shohei Kikawa
Shohei Kikawa
Shohei Kikawa
1 year ago
Reply to  Haruka F

ご意見ありがとうございます!はるかさんのコメントから、日本語と英語が堪能な韓国人の方が、日本人に対しての英語指導の際に、韓国語の内容を利用して説明、指導している人がいたのを思い出しました。そういった指導も有効なのであれば活用していくべきだと思います!

Haruka F
Haruka F
1 year ago

ICT教育の発展のためには、機器をそろえたりICTをつかいこなす知識をつけるだけでなくまずは学校のインターネット環境を整えることが第一優先で推し進められるべきであると気づくことができました!

Name of Speaker
Sarina Chiba
Natsuko Kobayashi
Natsuko Kobayashi
1 year ago

情報モラルの教育を口頭で行うだけでなく、実際にICTを目の前に置いて教育を行う事でより効果的な習得が望めると感じました。
とても面白かったです。

Name of Speaker
Sarina Chiba
Haruka F
Haruka F
1 year ago

私は楊がをよく見るのですが、字幕がない場面がたまにあり、なぜなのか気になっていました。りんさんの研究は特にも”Yes”にフォーカスしていて、これから洋画を見る際に、Yes が省略されているかどうか注目してみようと思いました。

Name of Speaker
Rin Murakami
Natsuko Kobayashi
Natsuko Kobayashi
1 year ago

分析が明確になされていて、納得しながら結論まで辿り着く事が出来ました。
すごく時間と労力のかかった研究だったのではないかと思います。お疲れ様でした。とても面白かったです。
これからは私も日本語字幕の省略や、そこに見られる効果にも着目しながら映画等を楽しんでいけたらと思います。

Name of Speaker
Rin Murakami
I have a
comment
Tomoyuki
Tomoyuki
1 year ago

There are students who take more time to understand contents than the others. As you explained, I figured out what I have to do as scaffoldings, thank you!

Name of Speaker
Ren Sugawara
Haruka F
Haruka F
1 year ago

学習障がいとまではいかずとも、私は文を読んで理解するのが苦手で、聞いた方が頭に入ってくるタイプです。れんさんの研究から、個々の特徴に配慮した指導がより高い学習効果を上げるのだな、と実感しました。

Name of Speaker
Ren Sugawara
Tomoyuki
Tomoyuki
1 year ago

I hope you will be a perfect high school English teacher!

Name of Speaker
Ren Kaimori
Haruka F
Haruka F
1 year ago

Your research was interesting!
I hope you can use this result in your teacher career!

Name of Speaker
Ren Kaimori
Haruka F
Haruka F
1 year ago

この研究を通して、夏子さんが新しい価値観をみんなに広めてくれた気がします!
性にはいろいろなあり方があっていいのだという理解が、さらに広がっていくといいですね!

Name of Speaker
Natsuko Kobayashi
Ai Takahashi
Ai Takahashi
1 year ago

現代社会で、男女平等が広く謳われる風潮が生まれてきていますが、それですら戸籍上の性別に着目したものにすぎないと言うことをお話を聞きながら考えていました。
社会の秩序を守るため更には便宜の都合上で生まれた瞬間から2つに振り分けられている性別についての概念が、新しくより自由なものとなり、今よりももっと多くの人が窮屈さのない“当たり前”の中で生きられる社会になっていくべきだと思いました。
興味深い発表をありがとうございました。

Name of Speaker
Natsuko Kobayashi
I have a
comment
Haruka F
Haruka F
1 year ago

ルーブリックを事前に提示してもらえると、パフォーマンスをする方もとてもやりやすいと思います。大学でのレポートや論文も、ルーブリックがあれば何を目指せばよいのかが分かるから、パフォーマンスもより良いものになることが期待できますね!

Name of Speaker
Mizuho Ube
Tomoyuki
Tomoyuki
1 year ago

I learned rubrics are going to play a vital role in teaching. But could you tell me what criteria is needed for making rubrics?

Name of Speaker
Mizuho Ube
I have a
question
Natsuko Kobayashi
Natsuko Kobayashi
1 year ago

私は実際に研究対象として参加し、ルーブリックの良さを体感させていただきました。このルーブリックは様々な場面において活用が可能だと思いました。
子供達とルーブリックの作成をするだけでも、意識の向上にも伝わるので、私自身も効果的なルーブリックの作成を研究しながら活用していけたらと思います。

Name of Speaker
Mizuho Ube
I have a
comment
Scroll to Top